忍者ブログ
DUB-O(コトリブラックバード/KILL THE POST/ダブリーヌ・ドヌーヴ)の日記。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

12時30分起床。なんだかすごくボーっとする。2時間ほどボーっとして、ナポリタン。


外はなんだか陰気な感じだったので、どこかへ出かける気にもなれなくて、掃除を始めた。そういえば最近太ってきたし、部屋の中に物が増えてきたような気がするので、いらないもの、というか、使わないものを捨てることに。

そういえば前回捨て神様が家に来たのはいつだったかな?と自分の過去日記を検索したら、2年前のまさに今日だった。

2009年8月20日の日記

そうか。俺は2年周期でなんか捨てたくなるんだな。で、なんだかんだ直感でゴミ袋に突っ込んでたらこれだけゴミが出た。


前回徹底的に捨てたので、思ってたより少なかったけど、やっぱここ2年間で1度も手をつけてないものもたくさんあった。それらもまるごと全部捨てちゃっても良いんだけど、なんか今日はそんな気にならなくて、そっちには手をつけなかった。

今日捨てることにした中で1番多かったのは、服。2年前にかなり厳選してほんの少しだけ残したんだけど、いつの間にか結構増えてた。でもあれだね。古着屋とかで、お!安い!なんつって衝動買いしたものはほとんど着てないね。それと派遣仕事してた時に着てたシャツ類も今年の夏はぜんぜん着てないので、面接とかでも着れそうなやつを2着程残してあとは捨てた。秋にもう1回チェックしてみたらきっとまだまだ捨てられるだろうな。

服って結局気に入ってるものしか着ないんだよね。ちょっと高かったし、とか、いつか着る機会もあるだろうなんつって取って置いてもさ、そんな機会は絶対ないんだよな。だって気に入らないから今まで着なかったんだもん。喪服とかは別にして、おしゃれ心で買ったもので2年も着なかったんなら、それはもう縁がないんだよ。

後は文字通りゴミがたくさんあった。例えばイヤホンが入ってたプラスチックのケースとか、炊飯器の箱とか、アマゾンのダンボールとか、そういうものがただそのまんまたくさん押入れに突っ込んであった。たぶん説明書や保証書が入ってるからと思って取ってあったんだと思うんだけどさ、もうとっくに保証期間なんてすぎてるし、箱まで綺麗に取ってあったとしても、将来的に売却して金になるかと言われれば、それは無理だろうなってなものばっかりだったので、全部捨てる。ちょっとかっこいいお店の紙袋なんてのも何枚か残して捨てた。大体俺んちから小洒落た紙袋に入れて何かを外に持ち出すなんて事態が起こるはずもないし。

そんなふうにして、押入れはほぼ2年前の状態に戻ったんだけど、捨て紙様が降りてくればもっともっと捨てられるだろう。物は出来るだけ少ない方がいいよ。楽だから。

あ、そうそう。昨日こないだ武蔵野プレイスで借りてきた上村一夫の菊坂ホテルって漫画を読んだんだけど、ものすごく良かった。俺ぜんぜん中身も確認しないで、ただ昭和の名作マンガのシリーズだってのだけ見て借りてきたんだけど、すごくおもしろかった。

これは大正時代に本郷にあった菊富士ホテルってのがモデルになっていて、そこの娘の八重子が語り部として語る、そこに暮らしていた竹下夢二とモデルのお葉、それと谷崎潤一郎の物語で、途中で佐藤春夫とか芥川龍之介とか菊池寛とか伊藤晴雨とかもちょろっと出てくる。

やー。どのエピソードもすごくよくてさー。読み終わった後思わず竹下夢二と伊藤晴雨の作品を画像検索しちゃったよ。そしたら林静一が読みたくなったんで今度借りてくる。小梅ちゃ~ん!

あ、上村一夫って同棲時代描いた人だったんだね。あの時代の劇画を(できるだけ安く!)いっぱい読みたいんだけど、どこで探せばいいんだろう?


まだなんかボーっとする。気温差がありすぎて体がついて行けないのかもしれない。さむいさむい!
PR
この記事にコメントする
Name
Title
Color
E-Mail
URL
Comment
Password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
TrackbackURL:
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新記事
最新コメント
(09/27)
(09/27)
(09/22)
(09/22)
(09/21)
連絡先はこちらです。
dubfree@gmail.com
PODCAST!!
VOON Podcast Feed
アクセス解析

Template by Emile*Emilie
忍者ブログ [PR]